保活を経験して分かった『保活でやらなくて良かったこと』とその理由

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今年(2018年)4月から0歳児の娘を認可保育園に通わせているMarie changです。

あなたは、11月頃には認可保育園のエントリー始まる、でも何もしてない。。。何からやればいいの?と悩んでいませんか?

私も、去年の夏頃から妊娠中の身体で保活に全力投球してテンパっていました。

保活を頑張ったお蔭で無事認可保育園に登園出来ましたが

保活を経験して『これはやらなくて良かった』と感じたことがありました。

今回は、保活でやらなくて良かったたった一つのこと、をお伝えします。
もし、これを知らずに保活行ってしまうと、貴重な時間を無駄にしてしまうと思います…。

そうならないためにも、この記事を頭に入れていただけると嬉しいです

認証保育園の見学は行かなくても良い

*認証保育園とは

認証保育所は東京都独自の制度です。
国の基準による従来の認可保育所は、設置基準などから大都市では設置が困難で、また0歳児保育を行わない保育所があるなど、都民の保育ニーズに必ずしも応えられていませんでした。

そのため東京都では、東京の特性に着目した独自の基準を設定して、多くの企業の参入を促し事業者間の競争を促進することにより、多様化する保育ニーズ応えることができる、新しい方式の保育所、認証保育所制度を創設しました。

福ナビ 認証保育所制度について 

認証保育園の見学は行かなくても良い、
言い換えると『全く入れる見込みのない認証保育園を事前に把握しよう』ということです

それでは詳しく説明していきます

区民優先の認証保育園が多い

これは実際に認証保育園に足を運んで質問をして分かった事ですが、大体どこの認証保育園でも暗黙の了解で区民が優先でした。

ネットの情報だと認証保育園は区を越境してエントリーされている方が多く、私も通勤途中や職場近くの認証保育園にエントリーをしましたが、半数以上が区民優先でした。

電話でこちらから切り出せば事前に教えてくれると思います。

この区民優先の認証保育園の理由の一つに、認可保育園に変わる見込みがあるから、というもの
確かに今都内は認可保育園が増えているので、保育園側の言い分も良く分かります。。。

兄弟枠優先の認証保育園もある

これも実際に認証保育園の見学に足を運んで分かったのですが、既に上の兄弟が通園している子供が優先される事があります

数名の枠に兄弟枠があったらほとんど入れる見込みはないのではないかと。。。。

エントリー数3桁の認証保育園がほとんど

それはつまり、100人以上エントリーしている中で数名の枠に入るのは相当運が良くないと入れない、ということです

勿論認可保育園に受かった方が辞退するので最終のエントリー数はもっと少ないとは思いますが、それにしてもハードルが高い

認証保育園は自治体によって補助が出るところも多く、シッターさんや無認可保育園よりも優先順位が上がりがちです

皆が入れたいところだけにエントリーするよりも、他の保活に時間を割いた方が時間を有意義に使う事が出来ます

上記の3つのポイントを抑えて事前に認証保育園に確認の電話をすれば、
入れる希望のある認証保育園に絞ったり、無認可保育園の見学やシッターさんの検討など他の保活に時間を当てる事が出来ます

12月出産で0歳時保育園を希望していた私は、夏の暑い時期に思い身体とお腹で10件以上の認証保育園の見学に行きました

保育園の見学ではナーバスな気持ちになって涙が出てしまったこともあり、正直、もう二度とやりたくないというのが本音です

保活でやらなくて良かったことを知っていれば、もう少し楽だったんじゃないかと思い、今回の記事を書きました

これから保活を控えている方、今保活に励んでいる方にも私と同じ事を繰り返さないで欲しいので、参考にして頂ければ嬉しいです

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ABOUT US

84年横浜生まれ。浅草橋のボタン専門店『タカシマボタン』経営。元アパレルデザイナー。年の差婚した夫と共に0歳児の子育て奮闘中。海外40ヵ国。ハンドメイド。クラフト。(仮)器ソムリエ。