仕事と子育てを両立するニュージーランドの女性首相が羨ましい

30代の考え方

こんばんは、マリチャン@marie_chang3です

本日目に飛び込んで来たニュース
『ニュージランドのアーダーン首相が6週間の育休を経て仕事に復帰する』とのこと

  • ニュージーランドのアーダーン首相は世界で初めて在任中に産休を取る首脳
  • 父親であるクラーク・ゲイフォードさんとは事実婚
  • ニュージーランドの歴代首相の中で最年少(2018年8月時点で37歳)
  • 首相就任から6日後に妊娠が判明

一国の国の首相を努めながら子育てもするという、そしてパートナー(事実婚)の男性が育児の主を担うというこのニュース

その一方日本では。。。

医師希望の女性が『女性は出産などで辞めるから』という理由で点数を下げられ差別される

なんなんでしょうね、この差は。。。

女性活躍とかどこかの国の首相が声高に叫んでいますが現実はこれです

平成ももう終わり、もうすぐ2020年、まだ日本はこんなレベルなのか。。。と
憤りを感じます

ただ、仕事と子育てを両立することだけが良いわけではなくて、
皆が自分自身の選択で生きられる世の中になって欲しいということ

育児も家庭のことにも没頭したい、それなら女性でも男性でもそれを選択出来ればよい

今は専業主婦の方も肩身が狭いという意見があるけど、
そんな風に日本という国がどちらか一方に旗を振れば皆がその方向にいかなければ。。。という
日本国の為に生産性を高めろみたいな風潮がなくなって欲しいのです

各々の価値観を大切に生きる

そんな当たり前の世の中に手が届くのはいつになるのか

まだまだ果てしない道のりな気がします

それではまた明日、マリチャン@marie_chang3でした